エトヴォスファンデーション 使い方

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エトヴォスファンデーションの上手な使い方

エトヴォスのファンデーションは、形状によって使い方が変わってきます。

 

ルースタイプのディアミネラルファンデーションや、マットスムースミネラルファンデーションなら、基本、ブラシを使います。

 

中には「手の上で下地と混ぜて使う」「色調整のため二色混ぜる」という使い方も。

 

私もブラシ派ですし、二色混ぜることもあります。
ただ、手の上で下地と混ぜて使う方法はやっていません。

 

だって、下地は下地だけで使ったほうがきれい仕上がる気がするんですもん。

 

顔に下地を塗って、毛穴がカバーされて、お肌がつるっとサラッとしたところを触るのが好きという理由もあります。

 

手触りがかわるんですよ。
よしよしって思います。

 

対してプレストタイプのタイムレスミネラルファンデーションは、パフも使えるためさらに幅広い使い方があります。

 

同じエトヴォスのブラシを使う方ももちろんいますし、資生堂など他のメーカーのブラシを愛用している方も多いようです。

 

私も、たくさんブラシをもっています。
いろいろなメーカーのミネラルファンデーションを購入していたら増えてしまったんです。(-_-;)

 

その他、某ブラシ専門店のブラシセット一式も持っているのに、エトヴォスのブラシを使うことが多いです。

 

超高級ブラシには負けますが、日常的に使いやすいんですよね。

 

ミネラルファンデーションを上手に使うには、

 

ディアミネラルファンデーション

 

 

① スキンケア後、ティッシュで顔の水気を軽く吸い取る。

 

② 下地をブラシorパフでつける。
   (エトヴォスの下地はパウダータイプなんです。

 

   はじめてエトヴォスの下地を見たとき、下地が粉タイプだ~って驚きました。
   個人的には、手間はかかるけど、ブラシの方がきれいに仕上がると思います。)

 

③ ミネラルファンデーションの一回の分量は、

 

  上の写真くらいで、何回か重ね塗りをする綺麗に仕上がるといっていますが、
  私の場合、写真くらいでは一回の量が足りないみたいです。

 

  ファンデの量が多すぎるとムラになるというけれど、
  私は、一回の量はちょこっと多めでやっています。顔が大きいのかしら…( ;∀;)

 

  あと、エトヴォスだけでなくミネラルファンデーション全体にいえるのですが、
  ブラシにクルクルとファンデを含ませた後、
  多くつきすぎたファンデを蓋の縁でトントンと落とし、

 

  そのあと、ブラシの毛の奥までファンデ含ませるよう、
  毛の部分を上に向けブラシの持ち手の部分を机に軽くトントンしてあげると、

 

  ブラシ全体にファンデの粉がいきわたり、
  ムラなく綺麗に仕上げることができます。

 

  チークなども同じです。

 

  ちょっとしたテクニックです♪